補助金について
事業承継・M&A補助金には、譲り受ける側がPMIの専門家に頼む費用を対象にした枠(PMI推進枠)があります。対象になるかどうかは、案件の条件、公募要領、事務局の判断によります。申請の代行は行っていません。
補助を受けられるのは、補助の対象になる経費が100万円以上の申請です。従業員との個別面談や主要な取引先への対応のような、信頼関係づくりの支援は、補助の対象外です。委託先は原則として2者以上の相見積りで選ぶ決まりです。
30分の相談と2週間の検証までは無料です。そのあとの費用は業務の数と伺う人数をもとに、ご相談のときにお伝えします。
承継の時期と、引き継ぎで気になっている業務を伺い、どこから聞き取るかを一緒に決めます。案件名は伏せたままで大丈夫です。
1つの業務について、前社長と担当の方に聞き取り、業務図と、資料と食い違う所の一覧をお渡しします。
すでにお持ちの会社の引き継ぎを、業務図と判断の台帳で見直します。費用は業務の数と伺う人数をもとに、ご相談のときにお伝えします。
承継のたびに、聞き取りから、図と台帳、新しい担当が回せるところまでを一式で。2件目からは、1件目の型で進めます。
折り返し、メールで日程をご連絡します。
承継の時期と、引き継ぎで気になっている業務を伺い、どこから聞き取るかを一緒に決めます。クロージングの前でも後でも構いません。
秘密保持契約を結び、お持ちの会社1社の1つの業務について、前社長と担当の方2〜3人に聞き取ります。報告会で、業務図と、資料と食い違う所の一覧をお渡しします。承継ごとの一式と引き継ぎの再点検のお見積りもお持ちします。

全従業員と主要な取引先まで伺い、業務の流れの図、判断の台帳、聞き残しの一覧、新しい担当が回す手順にまとめます。最初の30日で、1つの業務を新しい担当が回せるところまで進めます。

すでにお持ちの会社1社の、今の引き継ぎの穴を、業務図と判断の台帳で洗い出します。次の案件を待たずに始められます。承継ごとの一式に進むときは、再点検で作った物をそのまま引き継ぎます。

判断の台帳に決め方が書けた業務で、AIが下書きを作ります。決めるのは、これまでどおり担当の方です。
費用は無料検証のあとに選ぶ進め方で決まります。
事業承継・M&A補助金には、譲り受ける側がPMIの専門家に頼む費用を対象にした枠(PMI推進枠)があります。対象になるかどうかは、案件の条件、公募要領、事務局の判断によります。申請の代行は行っていません。
補助を受けられるのは、補助の対象になる経費が100万円以上の申請です。従業員との個別面談や主要な取引先への対応のような、信頼関係づくりの支援は、補助の対象外です。委託先は原則として2者以上の相見積りで選ぶ決まりです。
クロージングの前でも後でも構いません。前社長や古参の方が在籍しているうちに伺えるほど、聞き取りの選択肢が広がります。基本合意のあと、最終契約までの間にご相談いただく形もあります。
30分のご相談と2週間の無料検証は無料です。そのあとの費用(引き継ぎの再点検、承継ごとの一式)は、業務の数と伺う人数をもとに、ご相談のときにお伝えします。
かかりません。お借りした物は報告会から14日以内に消します。
当社のひな形をお送りします。御社のひな形でも構いません。
事業承継・M&A補助金には、PMIの専門家に頼む費用を対象にした枠があります。対象になるかどうかは、案件の条件と公募要領、事務局の判断によります。制度の概要は記事「PMI推進枠(第16次)」にまとめています。
無料・PDF 2点・その場でダウンロード
サービス紹介資料(27ページ)と、承継・PMIの地図 2026(27ページ)を、1つにまとめてお渡しします。

お電話でも受け付けています 090-9258-5636(平日 9:00〜18:00)